『大倉山講演集』

★ ★  全10集完結  ★ ★

(第1集から第5集までのタイトルは『大倉山夏季公開講座』、第6集より『大倉山講演集』に改称)

 

『大倉山講演集』第Ⅹ集 平成十三年度   平成14年3月8日発行

第十四回夏季公開講座
あいさつ                                 所長 大隅和雄
一 横浜の近代                                 打越孝明
二 異文化コミュニケーション -〈横浜ことば〉の誕生-        小玉敏子
三 貿易商人の心意気                             平井誠二
四 横浜鉄道物語                               宇津木三郎

第二回大倉山地域交流講座
創造と形式 -大倉山記念館の建築様式-                勝又俊雄


『大倉山講演集』第Ⅸ集 平成十二年度   平成13年3月8日発行

第十三回夏季公開講座
あいさつ                                 所長 大隅和雄
一 土着と外来という見方 -日本文化と外来諸文化-         大隅和雄
二 仏教と先祖供養 -中国と日本の仏教文化の比較-        西本照真
三 中国の礼と日本の作法 -日本と中国の儒教文化の比較-  土田健次郎
四 能の誕生 -日本仏教における芸能の世界-            松尾恒一

大倉山地域交流講座
鶴見川流域の弥生文化                             小倉淳一


『大倉山講演集』第Ⅷ集 平成十一年度   平成12年3月10日発行

第十二回夏季公開講座
あいさつ                                 所長 大隅和雄
一 司馬遷 -歴史家の自覚-                       吉田篤志
二 聖徳太子 -理想と現実の間-                     三橋正
三 良寛 -慢心を超えて・畸人を超えて-                蓑輪顕量
四 渋沢栄一 -株式会社を創った男-                  打越孝明

第三回大倉精神文化講座
一 忠誠心とは何か -儒学に学ぶ-                  土田健次郎
二 家族愛と友情 -「心」の和歌に学ぶ-                 平井誠二


『大倉山講演集』第Ⅶ集 平成十年度   平成11年3月25日発行

第十一回夏季公開講座
一 三空忌を迎えて                               根本教久
二 清明心の源流                                岡田莊司
三 緒方洪庵と吉田松陰 -若者を導いた人々-            茂住實男
四 上代人の言葉と心                             松尾恒一
五 道歌に詠まれた心                             木野主計

第二回大倉精神文化講座
一 自然と人間                                   藤森馨
二 人の生命・もののいのち                           森章司
三 生を生き・死を生きる                            三宅守常


『大倉山講演集』第Ⅵ集 平成九年度   平成10年3月24日発行

第十回夏季公開講座
三空忌 -創立者大倉邦彦先生を偲んで-                根本教久
もののふの道 -武士の理想とは-                     三澤勝己
石田梅岩の心学 -新たな社会教育の方向-              小山止敬
道のこころ -比叡山回峰行によせて-                  淺田正博
剣・禅・書のこころ -山岡鉄舟の生き方-                寺山葛常

第一回大倉精神文化講座
日本人と祭り                                    岡田莊司
やさしさの秘密                                   三澤勝己
観音の救い                                     菅野博史


『大倉山夏季公開講座』第Ⅴ集 平成七年度   平成8年3月31日発行

第八回夏季公開講座
寛平の御遺誡                                    鎌田純一
鎌倉期律宗教団における入門システム                    蓑輪顕量
『葉隠』の心                                     小池喜明
広瀬淡窓の教育                                  三澤勝己
御雇外国人教師と日本人生徒                         茂住實男
学徒兵の手記に学ぶ                               打越孝明


『大倉山夏季公開講座』第Ⅳ集 平成六年度   平成7年3月31日発行

第七回夏季公開講座
江戸時代における人と生活                             村尾次郎
石門心学と道歌                                    三宅守常
仏教と神儒二教との対論                              藤井教公
創業期三井の経営思想                               中田易直
将軍家から禁裏への鶴献上                             平井誠二
一茶の世界と仏教                                   早島鏡正


『大倉山夏季公開講座』第Ⅲ集 平成五年度   平成6年3月31日発行

第六回夏季公開講座
大神宮信仰と遷宮                                   藤森馨
比叡山の神仏習合と祭                                佐藤眞人
近世邦儒の人生観                                   田中佩刀
修験道物語                                       木野主計
近世仏教における正統と異端                            森章司


『大倉山夏季公開講座』第Ⅱ集 平成四年度   平成5年8月19日発行

第五回夏季公開講座
平田篤胤と仏教                                     菅野博史
日本人と儒学                                       和田武司
仁斎と徂徠                                        吉田篤志
比叡山の浄土教                                     淺田正博
蘭学から洋学へ                                     石井孝
江戸と京の祭り                                      岡田莊司


『大倉山夏季公開講座』第Ⅰ集 平成三年度   平成4年8月20日発行

第四回夏季公開講座
近世庶民の子どもの教育                                三宅守常
近世町人の生活と思想                                 中田易直
近世日本の儒学者                                    三澤勝己
近世名君の実像                                     時野谷滋
近世公家の学問                                      平井誠二
近世の高野山信仰と民衆                                 圭室文雄