⑥小宿舎     沿革史資料 № 6759-0082

小宿舎は外来者の宿泊、研究所員の読書瞑想等に利用された建物です。現在、小宿舎があった山の斜面は、木々が鬱蒼と生い茂り、人の立ち入りも出来なくなっていますが、かつては三畳一間に押入付の簡素な一戸建てが、6棟建てられていました。建物は眺望、通風、採光、どれも申し分なく、まわりは松林で落ち着いた雰囲気でした。写真は昭和9年(1934)頃に撮影されたものです。

 

 

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