⑮東光荘    沿革史資料 № 6759-0070

東光荘は、杉皮葺の一戸建てで、静思読書の場を求めて来た人々の宿泊の為に造られました。八畳と六畳の二間で、今の大倉山公園梅林近くの松林の中に建てられていました。朝日の光を豊かに受け、風の音を爽やかに聞く静かな場所でしたが、昭和15年(1940)に神風館裏に移転しました。写真は昭和9年(1934)頃に撮影されたものです。

 

 

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