映像作品

 

大倉邦彦と巡る大倉山記念館 (クリックするYou Tubeに移動します)

大倉精神文化研究所の附属図書館書庫には、大正時代末の研究所設立準備段階からのさまざまな資料が保管されています。平成14年、その書庫の中から1本のテープが発見されました。テープから聞こえてきたのは、昭和38年(1963年)頃、大倉邦彦が大倉精神文化研究所本館(現、大倉山記念館)を自ら案内する声でした。
50年以上の時を経てテープからよみがえった邦彦の肉声とともに大倉山記念館を巡り、建物に込められた想いに迫ります。

(平成28年度、港北ふるさとテレビ局 制作)

 

 

味の生活 和の力 (クリックするとYou Tubeへ移動します)

大倉邦彦は、NHK東京放送局JOAKで昭和14年2月27日に放送されたラジオ番組­「朝の修養」において、「味の生活 和の力」と題する講演を行いました。本映像はその時のラジオ放送を録音したSP盤レコードのデジタル化データに、邦彦の写真と字幕をのせて映像化したものです。(平成26年度、港北ふるさとテレビ局 制作)

 

 

未来に羽ばたく大倉精神文化研究所 (クリックするとYou Tubeへ移動します)

大倉精神文化研究所は昭和7年(1932年)4月9日に設立され、平成24年(2012年)で80周年を迎えました。

この映像は、80周年を記念して制作した作品で、「大倉精神文化研究所の歴史」「建物の意味」「現在の研究所の活動」­「研究所の未来」について、わかりやすく 説明したものです。 (平成24年度、港北ふるさとテレビ局 制作)