第36回大倉山秋の芸術祭 参加企画のご案内

今年も大倉山の秋の風物詩、大倉山秋の芸術祭が開催されます。今年で大倉山秋の芸術祭は第36回目となります。大倉精神文化研究所では下記の企画を予定しています。

 

・ご来場の際は、マスクをご着用下さいますようお願いいたします。

・下記の企画は新型コロナウイルスの感染状況により、中止または内容が変更になる場合があります。



 

公開講演会「古関裕而の音楽人生―人柄と作品―」  

※本講演会の聴講には事前のお申込みが必要です。

 

講師:刑部 芳則(日本大学准教授、大倉精神文化研究所客員研究員)


NHK連続テレビ小説「エール」のモデルとなった作曲家古関裕而は、歌謡曲をはじめ、軍歌・校歌・社歌・団体歌・自治体歌など約5,000曲を残しました。その中には神奈川県とゆかりの深い曲もあります。

クラシックの作曲家を夢見た古関がどのように昭和を生きたのか。戦前・戦中・戦後と大衆の「応援歌」を作り続けた古関の人柄と足跡をたどります。

 

日 時:令和2年10月31日(土) 午後4時~午後5時 (開場は午後3時45分)


会 場:横浜市大倉山記念館ホール


定 員:40名(要申込、先着順、入場無料)


申込方法:E-mailまたはFAXにてお申込み下さい

E-mail:okuraseishinbunka@js6.so-net.ne.jp

FAX:045-542-0051


申込方法の詳細は下のチラシをご覧ください

(チラシの画像をクリックするとPDFが開きます)



 


 

展示・上映会「大倉山記念館の今昔」

 

横浜市大倉山記念館は、昭和7年(1932年)に大倉精神文化研究所本館として建設されました。その後、昭和56年(1981年)研究所から横浜市へ寄贈され、昭和59年に現在の名称となりました。今では文化活動の拠点として、また港北区のシンボルとして、地域の方々に親しまれています。

今回、記念館の建設時からの変遷がわかるパネルの展示や映像作品の上映を行います。

 

会 期:令和2年10月31日(土)~11月1日(日)


時 間:午前10時~午後4時


会 場:大倉山記念館 第7集会室


入場料:無料


 

大倉山秋の芸術祭ホームページ