お知らせ 2018-11-16更新

 

更新日:2018-11-16

 

第38回 研究所資料展

 『世の為に田を耕す—大倉家三代の生き方—』  

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大倉精神文化研究所の本館(現大倉山記念館)は、昭和7年(1932)4月に竣工しました。大倉洋紙店の三代目社長・大倉邦彦は、私財をなげうってその莫大な建設費用のすべてをまかないました。

邦彦は、企業経営で得た利益は「国家社会を繁栄させる肥料」にすべきとの考えを持っていたのです。

このような考え方は、大倉家の人びとに共通して見られましたが、「陰徳」を旨としていた大倉家の事跡はほとんど知られていません。

本展示では、大倉家三代を通して、近代日本における実業家の企業経営と社会貢献の実態を明らかにし、彼らが理想とした経営理念について考えます。

 

書庫内にてパネル展示『世の為に田を耕す- 大倉家三代の生き方-』閲覧室の展示ケースにて『大日本物産図絵』の展示を行っております。

なお、カウンター横では、大倉家関連書籍を展示しています。 貸し出しもできますので、ぜひご利用ください。

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会  期:平成30年11月1日(木)~平成31年2月28日(木) 9:30~16:30 (日・月・祝日休み)

会  場:公益財団法人大倉精神文化研究所附属図書館 第1閲覧室・書庫内

入場料: 無料

お問い合わせ:045-834-6636(図書館直通)

 

 

 


 

 

 

更新日:2018-11-08

 

 終了しました 

第34回大倉山秋の芸術祭 参加企画

11/2(金)図書館の催し

my ブックケースを作って 資料保存体験

 

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11月1日(木)~11月5日(月)は大倉山秋の芸術祭です。

当研究所、図書館も様々な企画で参加いたします。


今年の図書館ワークショップは my ブックケースを作って 資料保存体験』 。

図書館では、江戸後期の和装本など古い資料を多数所蔵しています。

これらの貴重な資料を後世に永く残し活用するため、一冊ずつ中性紙の箱に入れて保存しています。

今回はご自分が大切にしている本のための箱を作って、資料保存の一端を体験してみてください。

 

 

日   時: 平成30年11月2日(金)  13:30~16:00

会   場: 大倉精神文化研究所附属図書館 第二閲覧室

定   員: 5名 (予約受付順) 参 加 費 無料 *申込みは、電話か図書館のカウンターで受付けます。

     大人対象です。(託児施設はありません)

主   催: 公益財団法人大倉精神文化研究所附属図書館 ☎045-834-6636 

     

 


 

 

更新日:2018-05-18

 終了しました 

第37回 研究所資料展

 心の交流 タゴールと邦彦』  

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ラビンドラナート・タゴール(1861~1941)は、インド・ベンガル州出身の詩人・思想家で、アジア初となるノーベル文学賞を受賞した人物です。音楽・戯曲・絵画などでも豊かな才能を発揮し、彼の深い智恵と高い精神性は、世界中の人びとに強い影響を与えました。


大倉精神文化研究所の創設者・大倉邦彦も、その影響を受けた一人で、研究所設立の精神の一つに「東西文化の融合」を掲げたのもタゴールの影響と言われています。


今回、タゴール記念会の発足60周年を記念して、大倉とタゴールの交流を紹介する展示『心の交流 タゴールと邦彦』を企画しました。本展示を通して、タゴールが邦彦に与えた影響と、日本とインドの友好交流の一コマを知っていただければ幸いです。


また、書庫内にてパネル展も行っておりますのでぜひご覧ください。

なお、カウンター横では、「タゴール」書籍を展示しています。 貸し出しもできますので、ぜひご利用ください。

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会  期:平成30年4月27日(金)~平成30年10月25日(木) 9:30~16:30 (日・月・祝日休み)

会  場:公益財団法人大倉精神文化研究所附属図書館 第1閲覧室

入場料: 無料

お問い合わせ:045-834-6636(図書館直通)

 

 

 

 

 


 

 

 

更新日:2018-03-01

終了しました

第36回研究所資料展

 変貌する地域、港北の地図展』  

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現在図書館では、研究所資料展変貌する地域、港北の地図展』を開催しています。

秋の芸術祭期間中(11/1〜11/5)は閲覧室でも資料の展示を行っております。

なお、図書館書庫内では、パネル展を開催中です。あわせてご覧ください。 

 

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会  期:平成29年11月1日(水)から平成30年4月14日(土) 9:30~16:30 (日・月・祝日休み)

会  場:公益財団法人大倉精神文化研究所附属図書館 第1閲覧室

入場料: 無料

お問い合わせ:045-834-6636(図書館直通)

 

 

 


 

 

 

 

更新日:2017-11-02

 

 終了しました 

第33回大倉山秋の芸術祭 参加企画

11/1(水)図書館の催し

「注連引きのワラ蛇」を作って厄除けを!

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11月1日(水)~11月5日(日)は大倉山秋の芸術祭です。

当研究所、図書館も様々な企画で参加いたします。


今年は図書館では 「注連引きのワラ蛇」を作って厄除けを! と題し、厄除けとしてお家の玄関に飾れる、小さいワラ蛇を作ります。


昔の人々は、災厄や疫病が村に入ってこないよう、村の入口に「道切り」の祈祷やまじないをしました。港北区域では、注連縄の一種「注連引きの大蛇」を大勢で作って村の入口に掲げ、道切りをしました。


その伝統を今に伝える「注連引き百万遍保存会」の皆さんが、丁寧に教えてくださいます。

 

 

日   時: 平成29年11月1日(水)  14:00~16:00

会   場: 大倉精神文化研究所附属図書館 第二閲覧室

定   員: 8 名 (予約受付順) 参 加 費 無料 *申込みは、電話か図書館のカウンターで受付けます。

     大人対象です。(託児施設はありません)

主   催: 公益財団法人大倉精神文化研究所附属図書館 ☎045-834-6636 

     

 


 

 

 

更新日:2017-08-12

 終了しました 

第20回図書館資料展

 信念の人 大倉邦彦』  

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公益財団法人大倉精神文化研究所主催・大倉山記念館協力による第35回研究所資料展『白亜の殿堂 大倉山に現るー新発見の資料からよみ解くー』 の開催に伴い、創立者・大倉邦彦関連資料の展示を開催しています。

大倉書店発行の資料、大倉邦彦監修雑誌など日ごろ目に触れる機会の少ない閉架書庫の興味深い貴重資料を展示しております。

また、書庫内にてパネル展も行っておりますのでぜひご覧ください。

なお、カウンター横では、「大倉邦彦」関する書籍の展示をしています。貸し出しもできますので、ぜひご利用ください。

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会  期:平成29年8月1日(火)~平成29年10月31日(火) 9:30~16:30 (日・月・祝日休み)

会  場:公益財団法人大倉精神文化研究所附属図書館 第1閲覧室

入場料: 無料

お問い合わせ:045-834-6636(図書館直通)

 

 

 


 

 

更新日:2017-06-09

終了しました

第19回図書館資料展

貴重コレクションを探るシリーズⅥ 金澤甚衛旧蔵資料 仙台藩 軍器』  

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貴重コレクションを探るシリーズ第6弾として、『金澤甚衛旧蔵資料』を展示しています。

 

今回ご紹介するのは、『仙台藩(せんだいはん) 軍器(ぐんき)』です。

『仙台藩(せんだいはん) 軍器(ぐんき)』(ウ3-331)は当館へ寄贈された金澤甚衛氏所蔵に含まれていた和古書で、仙台藩の記録です。翻刻を添付した「御軍(ごぐん)御定(おさだめ)」には、各家臣が石高に応じて出さなければならない軍用人数(鉄砲隊、弓隊などの人数)の決め事などが書かれています。

また武具は戦闘用でもありますが、徳川の平和な治世においては大名行列にも使われたものと考えられます(『文政武鑑:編年江戸武鑑』柏書房出版 参照)。尚、この資料は、延宝五年や享保十四年に書かれた「御定」を、嘉永三年に石川連治があらためて写し取ったものであることが資料の最後の記述からわかります。

 

 なお、図書館外の展示ケースには、遠山金四郎の家臣によって書かれた役宅日記を数点 展示しています。あわせてご覧ください。

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会  期:平成29年6月6日(火)から7月31日(水) 9:30~16:30 (日・月・祝日休み)

会  場:公益財団法人大倉精神文化研究所附属図書館 第1閲覧室

入場料: 無料

お問い合わせ:045-834-6636(図書館直通)

 

 

 

 

 


 

 

 

終了しました

第18回図書館資料展

貴重コレクションを探るシリーズⅤ 金澤甚衛旧蔵資料 遠山金四郎家日記』  

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貴重コレクションを探るシリーズ第5弾として、『金澤甚衛旧蔵資料』を展示しています。

今回ご紹介するのは、ご存知「遠山金四郎」の役宅日記で、金澤甚衛氏所蔵から当館へと寄贈されました。

この日記は嘉永元年(佐久間象山が西洋式大砲を鋳造)、安政2年(安政の大地震)、安政3年(アメリカ総領事ハリスが下田に着任)、慶応元年(坂本竜馬・桂小五郎の下田会合)のものです。

大倉精神文化研究所でもこの資料の研究がなされ、研究成果は以下の『大倉山論集』に紹介されています。

●第51輯「安政二・三年の遠山金四郎景纂・景彰 」

●第54輯「嘉永二年の遠山金四郎景纂 」

●第61輯「遠山金四郎家と上総岩熊村出身者の雇用 」

 

 なお、図書館外の展示ケースには、遠山金四郎の家臣によって書かれた役宅日記のほか、『断髪許可証』など数点を展示しています。あわせてご覧ください。

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会  期:平成29年3月7日(火)から3月31日(金) 9:30~16:30 (日・月・祝日休み)

会  場:公益財団法人大倉精神文化研究所附属図書館 第1閲覧室

入場料: 無料

お問い合わせ:045-834-6636(図書館直通)

 

 

 

 


 

 

 

更新日:2017-01-12

終了しました

資料保存ボランティア募集のお知らせ ― 大切な資料を守る 『保存箱』 を作りませんか?―

 

図書館設立時から収集した資料の劣化が進み、

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その対策の一環として中性紙を使って箱・封筒類を作成しています。

この作業に参加してくださるボランティアの方を募集いたします。

まずはお気軽に、作業の様子を見学・体験しませんか。

 

 

 

▼ 募集要項

募集期間: 平成28年11月1日~12月24日 来館・電話にてお問合わせ下さい。 

会  場 : 大倉山記念館 (港北区大倉山2-10-1) 3階 図書館第2閲覧室

講   師 : ボランティアメンバーがご指導いたします

そ の 他:   用具その他必要なものは図書館で用意いたします

募集人数:  若干名

募集対象:  

① 資料の保存に関心があり、細かい手作業が好きな方

② 満18歳以上の方

 

 

▼ ボランティア活動について 

活 動 日: 月2回(第2・第4水曜日)10時00分~16時までの間で活動をお願いいたします。(月1回または午前のみ、午後のみ参加の方も歓迎)

会   場:  大倉山記念館3階 図書館第2閲覧室

そ の 他:

 ① 報酬や交通費の支給はありません    

 ② ボランティア活動保険へ加入いたします(保険料は図書館負担)

 ③ 活動を通じて知り得た個人情報は他にもらさないようお願いいたします

 ④ 受講申込みにより取得した情報は許可なく転用いたしません

 

【 お問い合わせ・ご質問など 】 大倉精神文化研究所附属図書館 ℡045-834-6636(直通)


 


 

 

 

更新日:2016-10-14

終了しました

第32回大倉山秋の芸術祭 参加企画

11/5(土)図書館の催し

大倉山のレトロな図書館の書庫を探検しよう!

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11月1日(火)~11月6日(日)は大倉山秋の芸術祭です。

当研究所、図書館も様々な企画で参加いたします。

 

今年は図書館では 「大倉山のレトロな図書館の書庫を探検しよう!」 と題し、昭和7年開館の、当時としては先進的な外国製の積層式書架や荷物用リフトを備えた図書館の書庫の中を御覧いただきます。

レトロな図書館に、どんな資料が眠っているか探検しませんか。

 

 

日   時:平成28年11月5日(土)

第1回 10:30~11:30  

第2回 13:30~14:30

会   場:大倉精神文化研究所附属図書館

定   員: 回10名 (先着順) 参 加 費:無料 *当日図書館窓口にお集まりください。

     中学生以上を対象とします。
     エレベーターはありません。徒歩で5階までご案内いたします。

主   催:公益財団法人大倉精神文化研究所附属図書館 ☎045-834-6636 

 

 


 

 

 

更新日:2016-07-29

終了しました

第17回図書館資料展

貴重コレクションを探るシリーズⅣ 和装本コレクション 琵琶譜』  (7/5~11/8)

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琵琶は西アジアから伝来し、東アジアに広く伝播変容した撥弦楽器(はつげんがっき)です。

日本の琵琶は大陸から輸入された楽器と、音楽を本質的に変化させることなく保存し続ける雅楽の伝統と並んで、宗教・娯楽・武士道・芸術的表現のために琵琶をつくりかえ新しい音楽様式を次々と確立してきました。

 

当館では、貴重コレクションを探るシリーズ第4弾として、琵琶譜を展示しています。

琵琶・桂流の名手である源経信(1016~1097)により、平安時代後期に書かれた琵琶の譜面(複製)や、鎌倉初期の琵琶の名手として著名な藤原孝道が三女播磨局に与えた楽の秘伝書「新夜鶴抄」など、他に所伝を聞かない貴重資料です。

ぜひご覧ください。

 


 

 

 

なお、図書館外の展示ケースには、平安後期から鎌倉末期まで二百年に亘る天皇・摂関(せっかん)・大臣の肖像を身位別にわけて描き連ねた十四世紀前半成立の画巻(がかん)(絵巻)「天子摂関御影」を展示しています。あわせてご覧ください。1.jpg

 

 

会  期:平成28年7月5日(火)から 9:30~16:30 (日・月・祝日休み)

会  場:公益財団法人大倉精神文化研究所附属図書館 第1閲覧室

入場料: 無料

お問い合わせ:045-834-6636(図書館直通)

 

 

 

 

 


 

  

 

 

終了しました

第16回図書館資料展

貴重コレクションを探るシリーズⅢ 道歌コレクション 百首

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貴重コレクションを探るシリーズ第3弾として、道歌コレクションを展示します。

大倉精神文化研究所では、平成5年より14年まで、道歌資料の収集と研究を行いました。

その時収集した道歌関係の和装本を貴重コレクションとして、研究に役立てています。

道歌とは、道徳的な教訓をわかりやすく説いた和歌です。

今回展示している「百首」とは、百の歌を集めたもので、ひとりの人が詠んだ百首もあれば、百人の人が一首ずつ詠んだものを集めたものもあります。

またその内容も道歌にとどまらず、伊呂波歌・狂歌・武道歌と多様なジャンルを含んでいます。

さまざまな「百首」をお楽しみください。

 

 

会  期:平成28年3月18日(金)から6月30日(木)まで  9:30~16:30 (日・月・祝日休み)

会  場:公益財団法人大倉精神文化研究所附属図書館 第1閲覧室

入場料: 無料

お問い合わせ:045-834-6636(図書館直通)

 

 

 

 


 

 

 

終了しました

第15回図書館資料展

貴重コレクションを探るシリーズⅡ 道歌コレクション 百人一首』

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貴重コレクションを探るシリーズ第2弾として、道歌コレクションを展示します。

大倉精神文化研究所では、平成5年より14年まで、道歌資料の収集と研究を行いました。

その時収集した道歌関係の和装本を貴重コレクションとして、研究に役立てています。

道歌とは、道徳的な教訓をわかりやすく説いた和歌です。

「道歌」として詠まれた和歌を集めて「道歌百人一首」と名付けられた書物も多く出版されています。

今回は、当研究所の「道歌研究会」で蒐集された百人一首に関する資料の一部をご紹介します。

 

会  期:平成28年1月15日(金)から3月17日(木)まで 9:30~16:30 (日・月・祝日休み)

会  場:公益財団法人大倉精神文化研究所附属図書館 第1閲覧室

入場料: 無料

お問い合わせ:045-834-6636(図書館直通)


 

 


 

 

ミニ展示コーナーでは、百人一首に関連する図書をご紹介しています。_.JPG

 

 

(いずれも貸出し可)

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

更新日:2016-01-05


終了しました

図書館ミニ展示

大倉精神文化研究所・岡倉天心市民研究会 共催

12月5日 公開講演会

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来る12月5日(土)に開催される公開講演会に関連し、

附属図書館所蔵資料のミニ展示を開催中です。

岡倉由三郎(おかくらよしさぶろう・1868-1936年)は岡倉天心の実弟で、

言語学と英語学を修め、東京高等師範学校などで教鞭を執った人物です。

岡倉天心の人生を綴った本の他に、書簡集、由三郎の本をご紹介しています。

(いずれも貸出可)

 

講演会は終了しました

【 講演会インフォメーション 】 (詳しくは 研究所ホームページ・公開講演会のページ へ)

日  時: 平成27年12月5日(土)午後2時~3時30分(開場は午後1時40分)

開  場: 横浜市大倉山記念館ホール

講  師: 清水恵美子(茨城大学社会連携センター准教授)

定  員: 80名(入場無料、予約なし当日先着順)

問い合わせ: 公益財団法人大倉精神文化研究所 電話045-834-6637

 

 


 

 

更新日:2015-11-08

終了しました

第31回大倉山秋の芸術祭 参加企画

11/7(土)図書館ワークショップ

本の感想やメモを記録する

大人のための読書ノートをつくろう (ポスターPDF)

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11月3日(火)~11月8日(日)は大倉山秋の芸術祭です。

当研究所、図書館も様々な企画で参加いたします。

 

今年の図書館ワークショップは 「大人のための読書ノートをつくろう」

作家、研究者、一般読者がつけている実際の 「 読書ノート 」 を紹介しながら、

〝 記録づけの楽しみ ″を探ります。

 

初心者にも簡単にできる糸綴じを体験し、自分好みの小冊子 「読書ノート」 を作ります。

ぜひご参加ください!

 

日   時:平成27年11月7日(土)

第1回 10:30~12:00  

第2回 13:30~15:00

会   場:大倉精神文化研究所附属図書館第2閲覧室(大倉山記念館3階)
講   師:研究所・図書館職員

定   員: 回6名 (先着順) 参 加 費:無料(作品はお持ち帰りいただけます)・要予約

      図書館窓口・電話にて 10/15(木)~予約受付開始

主   催:公益財団法人大倉精神文化研究所附属図書館 045-837-6636




更新日:2015-10-31

終了しました

図書館ミニ展示

『タゴール著作を味わう -サタジット・レイ監督作品 映画〝チャルラータ″の原作『毀れた巣』を中心に』

 

2015年9月12日(土)より、シアターイメージフォーラムにて、

サタジット・レイ監督『シーズン・オブ・レイ』内で、ラビンドラナート・タゴール原作『毀れた巣』を題材にした『チャルラータ』が上映されます。

これに併せ、タゴール文庫資料をはじめとしたタゴールの著作資料や関連資料を紹介いたします。

なおタゴール文庫全159冊は、当研究所ホームページにてデジタルアーカイブとして公開しています。

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会  期:平成27年9月1日(火)~10月31日(土) 9:30~16:30 (日・月・祝日休み)

会  場:公益財団法人大倉精神文化研究所附属図書館 第1閲覧室ミニ展示コーナー

入場料: 無料

お問い合わせ:045-834-6636(図書館直通)

 


 

 更新日:2015-09-01

終了しました

バクの流域ワンダーランド学習スタンプラリー2015応援イベント

応援選書 『港北の自然と文化を学べる本』 (4/29~8月末まで)

 

(以下公式ホームページより)

バクの流域スタンプラリーは、バクのかたちをした鶴見川流域で、治水・水質・自然環境保全・地震防災などの課題を楽しく学びながら流域再生をめざす、鶴見川流域水マスタープラン(水マス)の応援団を育てます。鶴見川流域の市民活動拠点、治水・水循環、環境学習、緑の拠点各施設をまわって、スタンプを押してもらおう!


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当館も、昨年同様、鶴見川流域の市民活動拠点として活動しています!

 

① スタンプラリースポット(図書館入口・テーブル)  20150901_.jpg

 ② 選書と郷土資料の展示 (図書館入口・展示ケース)

※ 研究所設立時に、敷地内で発掘された弥生式土器も展示しています

③ 鶴見川舟運 復活プロジェクト活動パネル展 (図書館入口・パネル)

  ※パネルは、隔週で内容を入れ替えます

④ ブックセレクション (図書館閲覧室内)

 


 

更新日:2015年3月14日

  終了しました

第14回 図書館資料紹介

貴重コレクションを探るシリーズ Ⅰ  『旧制高等学校文庫』

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利用者のみなさまに当館の魅力的な資料に触れていただく機会として、 

平成22年より図書館資料紹介を企画しています。

 

第14回目  『貴重コレクションを探るシリーズⅠ 旧制高等学校文庫』は、

当館に誇れる貴重コレクションの魅力を探るシリーズの第1弾です。

 『旧制高等学校文庫』は、図書、冊子、図版、オーディオ類など、

多様な形態の資料約2,200点からなる、当館独自のコレクションです。


図書館入口展示ケースでは、学習風景、寮生活など、

学生生活の写真を多く収めた資料を展示します。

第1閲覧室展示ケースでは、学生の直筆日誌や、寮歌の楽譜、

教諭就任のための書類など、日ごろお目にかけることの少ない

珍しい資料を、期間限定で展示します

 

『旧制高等学校文庫』の詳しい説明は、

当ホームページ 貴重コレクションの紹介ページ もお楽しみください。

 

 

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会  期:平成27年3月11(水)~4月30日(木) 9:30~16:30

会  場:公益財団法人大倉精神文化研究所附属図書館

入場料: 無料

お問い合わせ:045-834-6636(図書館直通)

 

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更新日:2015年3月3

終了しました

第13回 図書館資料紹介

『 大倉邦彦の人物交流Ⅰ 『神典』編纂の時代・今泉定助 』 HP.jpg

 

利用者のみなさまに当館の魅力的な資料に触れていただく機会として、

平成22年より図書館資料紹介を企画しています。

 

第13回目 『大倉邦彦の人物交流Ⅰ 『神典』編纂の時代・今泉定助 』

大倉精神文化研究所の創立者・大倉邦彦の幅広い人脈交流を紐解くシリーズの第1弾です。

研究所の代表事業である『神典』の編纂に深く携わった今泉定助(いまいずみさだすけ 1863-1944 教育者・神道学者)について特集します。

図書館入口では、『神典』に収録されている記紀等の関連資料を展示します。

第1閲覧室では、貴重コレクションから『西宮記』(貴重書)『増訂 故実叢書』(今泉定助寄贈書)など、期間限定で展示する貴重な資料をご覧いただけます。

 

当ホームページ 貴重コレクションの紹介ページ もお楽しみください

 

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会  期:平成27年1月20(火)~2月28日(土) 9:30~16:30

会  場:公益財団法人大倉精神文化研究所附属図書館

      入口展示ケース、第1閲覧室展示ケース

入場料: 無料

お問い合わせ:045-834-6636(図書館直通)

 

 

 


 

 

更新日:2014-11-14

催事開催のご報告

図書館ワークショップを開きました

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11月2日(日)秋の芸術祭期間に開催した、

図書館ワークショップ「サイズ調整自在のブックカバーを作る」は、

全3回とも満員のうちに終了しました

参加くださった皆様、どうもありがとうございました。

とても単純な手順で出来上がる便利なブックカバーは大変好評でした。

これからも、研究所・図書館や本に親しみを感じられるような催事を企画してゆく予定です。

 

 

 

< 当日の風景から >


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< その他のアイデアも紹介しました >

左から【紙袋を使ったブックカバー】 【クリアファイルを使ったブックカバー】 【展覧会のポスターを使ったブックカバー】


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更新日:2014-10-10

 

終了しました

第30回大倉山秋の芸術祭 参加企画

11/2(日)図書館ワークショップ

サイズ調整自在のブックカバーを作る

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10月29日(水)~11月3日(月)は大倉山秋の芸術祭です。

当研究所、図書館も様々な企画で参加いたします。

 

今年新設した附属図書館第2閲覧室で、図書館や本に親しむワークショップを開きます。

機能やデザインに特徴のあるブックカバーの展示、作り方やアイデアをご紹介します。

布製カバーを手作りしてお持ち帰りいただきます。

【紹介予定】

サイズの調整自在の「布製ブックカバー」 クリアファイルで作る「防水ブックカバー」 お気に入りの紙袋で作るブックカバーなど

 

日   時:平成26年11月2日(日) 午前11時~、午後1時~、午後3時~(1日3回開催各回1時間)
会   場:大倉精神文化研究所附属図書館第2閲覧室(大倉山記念館3階)
参加方法:開催時間に直接会場にて受付 (予約不可)
定   員:各回先着4名様まで
主   催:公益財団法人大倉精神文化研究所附属図書館 045-837-6636


 


 

更新日:2014-09-03

 

お申込み受付・終了しました

資料保存ボランティア養成講座のお知らせ ― 大切な資料を守る 『保存箱』 を作りませんか?―

 

当図書館も設立時に収集した資料の劣化が進み、

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その対策の一環として中性紙を使って箱・封筒類を作成します。

それにより虫・埃等を遮断し酸性化による劣化を防ぎます。

講座修了後はボランティア活動をお願いします。

 

▼ 講座概要

開催日時  平成26年9月24日(水) 13時30分~16時

会  場 大倉山記念館 (港北区大倉山2-10-1) 3階 図書館第2閲覧室

参 加 費 無 料

講   師 職 員

そ の 他    用具その他必要なものは図書館で用意いたします

 

▼ 募集要項

募集人数 5人程度(先着順) 来館・電話にて受付します

募集対象  

① 資料の保存に関心があり、細かい手作業が好きな方

講座終了後ボランティア活動が継続して出来る方(下記参照)

③ 満18歳以上の方

 

▼ ボランティア活動について 

活 動 日 平成26年10月より、毎第2・4水曜日10時~16時までの間で活動をお願いいたします。(都合により変更する場合があります)

会   場  大倉山記念館3階 図書館第2閲覧室

そ の 他

 ① 報酬や交通費の支給はありません    

 ② ボランティア活動保険へ加入いたします(保険料は図書館負担)

 ③ 活動を通じて知り得た個人情報は他にもらさないようお願いいたします

 ④ 受講申込みにより取得した情報は許可なく転用いたしません

 

【 お問い合わせ・ご質問など 】 大倉精神文化研究所附属図書館 ℡045-834-6636(直通)


 

 

更新日:2014年7月1日


図書館の第2閲覧室をご存じですか?


5月29日(木)のオープン以来、少しずつ利用の輪が広がっております。20140530.jpg

大きな窓から降り注ぐ日差しが気持ちよく、公園の木々の緑も美しい、眺めのよい空間です。

附属図書館で借り出した資料の閲覧にご活用ください。

 そのほか、自習目的での利用も可能です。

 

場   所

大倉山記念館3階 第2閲覧室

 

開室時間

図書館開館日(基本:火曜~土曜)の9:30~16:00

※ ただし、研究所・図書館作業により、臨時に閉室することがあります。

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館内掲示・HPカレンダーをご確認下さい。

 

席数:

8席(一人用×2席、二人用 1席、四人用 1席)

パソコン等用電源の貸出あり

 

ご利用方法:

 大倉精神文化研究所附属図書館の貸出カードをご持参のうえ、

2階図書館カウンターにて手続を行って下さい。電話等での予約は受け付けておりません。

 

 


 

 

更新日:2014年6月18日

 

公開書庫の床の張り替えが完了しました

 

6月14日(土)~17日(火)にかけては、臨時休館をさせていただき、ありがとうございました。

無事工事が完了し、美しく明るい床に生まれ変わりました。

工事に伴って、資料の移動が行われております。

ご不便をお掛けいたしますが、ご不明点はお気軽にカウンターへお声かけ下さい。

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更新日:2014年6月7日

 

終了しました

公開書庫の床面工事に伴うご不便について

 

当館では、平成26年6月14日(土)~17日(火)に公開書庫の床面工事を行います。

 (そのため、6月14日(土)、6月17日(月)は臨時休館となります。)

それに伴い、現在公開書庫および第1閲覧室において、 本の配置変えが始まっています

お探しの本がありましたら、お気軽に図書館職員にご相談下さい。

利用者の皆さまにはご理解いただきますよう宜しくお願い申し上げます。

 


 

更新日:2014年4月1日

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『せんときょう かんとう』に当館紹介文が掲載されました

 

専門図書館協議会関東地区が発行すつニュースレター最新号(No.241)の巻頭記事として

当館の特徴や取り組みについて掲載されています。どうぞご一読ください。

 

 

 

 

 

※ 以下本文・巻頭記事より抜粋


進化する精神文化の専門図書館


大倉精神文化研究所は、昭和7年(1932)の創立で、附属図書館も同時にオープンしました。創設者大倉邦彦は、図書館で勉強して人格を磨いてほしいとの願いから、開館当初から一般公開してきました。

図書館書庫には、80年余に亘って集積してきた一般図書6万冊、雑誌860タイトル5万冊と、精神文化の専門図書館らしい貴重コレクション4万冊を収蔵しています。

大倉精神文化研究所は2年前に公益財団法人となりましたが、公益性を一層増進するために、昨年11月1日より、図書館管理システムを導入し、蔵書のインターネット検索を開始しました。

現在は、図書カードから検索システムへの移行期間中で、全ての資料の検索が出来るようになるのは数年後ですが、すでに、一般図書のほぼ全てと貴重コレクションの4分の1が検索可能になっています。

また、図書館蔵書とは別に研究所がその活動の中で蓄積してきた沿革史資料が約10万点あります。現在は、職員による館内検索のみですが、これらも順次ネット検索が出来るようにする予定です。同資料の中には、横浜市指定有形文化財の「大倉精神文化研究所本館建設関係資料」4,546点や、大倉邦彦が学長を務めていた東洋大学関係資料(昭和12~18年)、1920年代の世界の絵ハガキ760枚など、他所には無い貴重な資料が含まれています。

現在の閲覧室は手狭ですので、今年5月には、第2閲覧室を開設する予定で、準備を進めています。長い歴史を有する図書館ですが、進化し続けています。ご期待下さい。


大倉精神文化研究所附属図書館 平井誠二

 

 


 

更新日:2014年4月1日

  終了しました

第11回 図書館資料紹介 『曼荼羅』 がはじまりました

 

利用者のみなさまに、当館の魅力的な資料に触れていただく機会として、平成22年より図書館資料紹介を企画しています。

第11回目のテーマは『曼荼羅』。

大倉精神文化研究所附属図書館設立の精神を表した『日本精神文化曼荼羅』(下図)をはじめとして、関わりの深い曼荼羅を取り上げます。

1月~3月末までの会期中、展示内容を少しずつ変えて参ります。

閲覧室の限られたスペースですが、お楽しみ頂ければ幸いです。

 

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更新日:2014年1月7日

 

  終了しました

 「図書館の貴重コレクション展」

 

昨年、10月30日(水)~12月27日(金)の期間開催いたしました。たくさんのご来館をありがとうございました。

引き続き、附属図書館公開書庫内ではパネルによるコレクション紹介を行っています。

貴重コレクションは館内閲覧が可能ですので、ご希望の方はカウンターまでご相談下さい。

 

 

 

 -図書館の貴重コレクション展-

  

 

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  ≪ 大倉精神文化研究所附属図書館の主なコレクション

  

●タゴール文庫

 

●大倉邦彦旧蔵文庫

 

●古文書古記録影写副本

 

●旧制高等学校文庫

 

●大名榊原家文庫

 

●金沢甚衛旧蔵資料

 

●松井等旧蔵文庫

 

●名古屋大周寺文庫

 

●服部富三郎旧蔵書

 

 

 

 詳しくは 【 貴重コレクション 】のページ もご覧下さい

 

  

 コレクション展 開催概要 ≫

附属図書館には、哲学・宗教・歴史・文学などを中心とする約10万冊の蔵書があります。

その中には他の図書館では所蔵していない希少価値の高い資料が沢山ありますが、一方で、それらの貴重書の中には存在がほとんど知られることなく、長い間書庫の中で眠っていた資料もあります。しかし、蔵書のインターネット検索への対応開始により、眠っていた資料が、皆様の精神文化研究のために活用されることが期待できます。

また、昭和7年の研究所設立と同時に開館した図書館には、歴史的価値のある設備や、めずらしい図書館用品などがたくさんあります。

そこで、今回は、インターネットでの蔵書検索開始を記念して、附属図書館のことや、所蔵する貴重書のコレクションについて、広く知って頂く展示を企画しました。

 

 

≪ 開催案内 ≫

会期:   平成25年10月30日(水)~12月27日(金) 9:30~16:30(日、月、祝日休館)

会場:   大倉精神文化研究所附属図書館 閲覧室・公開書庫

問合せ: 045-834-6636(図書館直通)

 

       

 

  終了しました

「オンライン蔵書検索開始記念講演会」

第29回 大倉山秋の芸術祭参加企画(平成25年10月30日~11月4日開催)として、

11月1日(金)大倉山記念館ホールにてオンライン蔵書検索記念講演会を開催いたしました。

たくさんの皆さまにお越しいただき、ありがとうございました

 

企画① 11月1日(金)開催! 「オンライン蔵書検索開始記念講演会」

 -知の拠点から知の発信へ-

 

 

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         ≪ プログラム  ≫   

 

 < 第1部 >13:30~14:00

初めて明かされる大倉精神文化研究所附属図書館の全容
                     -貴重コレクションを中心に

講師:平井誠二(大倉精神文化研究所研究部長)

 

 

< 第2部 >14:00~14:15

    図書館OPACへようこそ -資料検索レクチャー

講師:関乃里子氏(株式会社ブレインテック)

 

 

< 第3部 >14:25~15:45

図書館のエキスパートが語る

「伝統ある専門図書館の未来像」

       講師:鈴木良雄氏(専門図書館協議会事務局長)

               
 

 

 

≪ 記念講演会 開催概要 ≫

大倉精神文化研究所附属図書館は、全国でも珍しい資料を有する専門図書館であり、地域に開かれた私立図書館でもあります。

皆さまには、長らくお待たせしましたが、来る11月1日より、ついに当館でもインターネットで蔵書検索できるようになります。それを記念して、講演会を開催します。

まず、貴重なコレクションを多数所蔵する図書館蔵書の全容を紹介し、その検索システムの使い方を学びます。

そして、図書館のプロから、公共図書館や専門図書館の現状と未来像を伺い、図書館との新しい付き合い方について考えます。

 

 ≪ 開催案内 ≫

日時: 平成25年11月1日(金) 13:30~15:45

   ■会場:  横浜市大倉山記念館ホール

   ■定員:  80人(予約なし、当日先着順、入場無料)

   ■問合せ: 045-834-6636(図書館直通)