新着図書のご紹介 2020-04-01更新!

 

 

 

● 毎月、上・下旬に並ぶ新着図書約25冊の中から、図書館のおすすめ4冊をご紹介しています


タイトル等をジャンル別に色分けしています

 凡例 【総記】 【哲学(宗教)】 【歴史】 【社会科学】  【自然科学】 【技術】 【産業】 【芸術】 【言語】 【文学】

 

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2020年4月1日更新!

 

おすすめ4冊 (4月・新着図書より)

 

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【 哲学-仏教 】   『今を生きるための仏教100話』 植木雅俊 著 (請求記号:180-ウ

ブッダが問いかけたことは本来、何だったのか。平等について、“真の自己”の探究について、ジェンダー、教団の権威化、大乗仏教への回帰、科学との接点、そして、経典に綴られた説話など……。仏教思想研究の泰斗が、100のテーマでブッダの教えを読み解く。仏教を、今を生きるための思想としてとらえ直す視座に富んだ一冊!

 

【 歴史-日本史-個人伝記 】   『豊璋 藤原鎌足の正体』 関裕二 著 (請求記号:289.1-セ) 

古代史最大の英雄は本当に英雄だったのか!?日本の歴史の大きな転換点となった大事件「白村江の戦い」に到るまで、改革の立役者・鎌足はなぜ歴史から消えるのか?『日本書紀』に隠された重大な秘密とは何か?気鋭の歴史作家が、古代史最大の謎を解く!

 

3 【 自然科学-数学-代数学   『数と記号のふしぎ』  本丸諒 著  (請求記号:411.1-ホ)

朝起きて時刻を確認し、通勤電車に揺られ、仕事をして…。そうして夜眠るまで、「数字」を見ないという日はないでしょう。実はこの数字、記号の一種なのです。そして、数字とともに使われる「数学記号」のおかげで、私たちは身近な問題を解決したり、より深く物事を考えたりできます。本書では、そんな100以上の記号を取り上げ、歴史なども紐解きながら、1つの形に決まっていく面白さ、実際に何に使われているのかなど、さまざまな観点から眺めていきます。

 

【 技術-研究法・指導法・技術教育  】  『発明と技術の百科図鑑』 DK社 編著・柴田譲治 訳 (請求記号:507.1-)

火、石器、車輪、鋤、紙など、文明が発展する上で欠くことのできなかった事項から、現代の社会を形作った飛行機や自動車、電球、テレビ、ロボットなど科学技術のエッセンスを凝縮した、発明と発見のヴィジュアル・ヒストリー。

 

 


 

 

 

2020年3月5日更新!

 

おすすめ4冊 (3月・新着図書より)

 

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【 哲学-日本思想 】   『日本の哲学者とお茶を飲む -賢人が到達した答え』 白取春彦 著 (請求記号:121.02-シ

累計180万部!を突破した、ベストセラー「超訳!ニーチェの言葉」の著者による最新刊!『実は西洋より進んでいる、ニッポンの思想・哲学!』我が国最高“智”の8名が、生き方・こころについて回答。

 

【 文学-日本文学-作家の個人伝記 】   『漱石の家計簿 -お金で読み解く生活と作品』 山本芳明 著 (請求記号:910.268-ナ) 

ベストセラー作家、漱石は一体いくら稼いだのか?漱石の文学活動を経済的な視点から捉え直すとともに、死後に生じた経済効果、文化資産としての動向を明らかにする。

 

3 【 文学-小説・物語-近代   『廉太郎ノオト』  谷津矢車 著  (請求記号:913.6-ヤ)

廉太郎の頭のなかには、いつも鳴り響いている音があった―― 最愛の姉の死、厳格な父との対立、東京音楽学校での厳しい競争、孤高の天才少女との出会い、旋律を奏でることをためらう右手の秘密。 若き音楽家・瀧廉太郎は、恩師や友人に支えられながら、数々の試練を乗り越え、作曲家としての才能を開花させていく。そして、新しい時代の音楽を夢みてドイツ・ライプツィヒへと旅立つが……。「西洋音楽不毛の地」に種を植えるべく短い命を燃やした一人の天才の軌跡を描き出す。 時代小説家最注目の俊英が、ついに新境地・明治へ!

 

【 文学-評論・エッセイ・随筆-近代 】  『ドナルド・キーンの東京下町日記』 ドナルド・キーン 著 (請求記号:914.6-キ)

日本文学を愛し、日本文化を愛し、何より日本人を愛したキーンさんは、2019年2月24日に永眠した。日本国籍を取得して7か月後の12年1月に始まった新聞連載「ドナルド・キーンの東京下町日記」は、日記文学研究でも高い 評価を得ながら、自身は日記を書いてこなかったというキーンさんの最初の日記であり、最後の新聞連載。

 

 


 

 

 

2020年2月1日更新!

 

おすすめ4冊 (2月・新着図書より)

 

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 『大倉邦彦と鑑賞する日本精神文化曼荼羅』 大倉精神文化研究所 (請求記号:DVD39

横浜市大倉山記念館内にある大倉精神文化研究所附属図書館には、『日本精神文化曼荼羅』が掲げられています。大倉精神文化研究所の創設者大倉邦彦が研究所を作った目的や研究所の活動について説明する際、この曼荼羅を使用していました。邦彦が曼荼羅について自ら説明している貴重な音声テープとともに曼荼羅を鑑賞し、その制作意図を探ります。

 

【 総記-図書・書誌学-写本・刊本・造本 】   『奇書の世界史 -歴史を動かす”ヤバイ書物”の物語』 三崎律日 著 (請求記号:022-ミ) 

これは、良書か、悪書か?本書で紹介する奇書とは、数“奇”な運命をたどった“書”物です。1冊の本を「昔」と「今」の両面から見ると、時代の流れに伴う価値観の「変化」と「差分」が浮かび上がります。過去の人々は、私たちと比べ、「どこまで偉大だったか」「どこまで愚かだったか」――。そこから得られる「教訓」は、私たちに未来への示唆を与えてくれるでしょう。

 

3 【 歴史-地理・地誌・紀行-日本   『神奈川のトリセツ ―地図で読み解く初耳秘話』  昭文社編集部 編  (請求記号:291.3-ク)

日本の各県の地形や地質、歴史、文化、産業など多彩な特徴と魅力を、地図を読み解きながら紹介するマップエンターテインメント。第1弾は神奈川県の知っているようで知られていない意外な素顔に迫ります。思わず地図を片手に、行って確かめてみたくなる情報を満載!

 

【 自然科学-数学 】  『日常にひそむうつくしい数学 』 冨島佑允 著 (請求記号:410-ト)

自然界から人間が創造したものまで身の回りにある様々な「不思議」「うつくしい」「おもしろい」の謎。本書では、そこに隠された法則を、数学を使って解き明かします。小学校卒業レベルで理解できる平易な解説で、数学的感覚も養われる一冊です。

 

 


 

 

 

2020年1月4日更新!

 

おすすめ4冊 (1月・新着図書より)

 

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【 歴史-論文集・評論集・講演集 】   『歴史家の散歩道』 上智大学文学部史学科 編 (請求記号:204-シ

歴史学研究の方法を解説した論文をまとめ、日本史、東洋史、西洋史の分野ごとに編纂。歴史学研究の「史料」及びその周辺の諸問題を、最先端の研究テーマを題材にわかりやすくかみ砕いて解説する、歴史学の入門書です。

 

【 自然科学-地球・天文地理学-測地学・地図学 】   『地図帳の深読み』 今尾恵介 著 (請求記号:448.9-イ) 

すべては「命のバトン」をつなぐために──子に身を捧げる、交尾で力尽きる、仲間の死に涙する……限られた命を懸命に生きる姿が胸を打つエッセイ!生きものたちの奮闘と哀切を描く珠玉の29話。生きものイラスト30点以上収載。

 

3 【 自然科学-植物学-藻類・菌類   『菌は語る ―ミクロの開拓者たちの生きざまと知性』  星野保 著  (請求記号:474.7-ホ)

植物に病気を引き起こすちっぽけな菌を追って、北極、南極、シベリアと、世界中の極寒の地を飛び回る異端の菌類学者が見た、菌類たちの織りなすダイナミックなドラマ。極限環境でヒト知れず暗躍する菌類たちの謎に包まれた生態や生存戦略、ヒトとの戦いの歴史などを微に入り細を穿ち紹介する、型破りな菌類解説書。私たちの生きる世界はこんなにも多様で楽しい。

 

【 芸術-スポーツ・体育-球技  】  『[天狗倶楽部]怪傑伝 元気と正義の男たち』 横田順彌 著 (請求記号:783.7-ヨ)

NHKの大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺~」に登場し、話題になった「天狗倶楽部」は、今から110年前、近代日本形成の時、実にユニークな社交団体として誕生した。破天荒なクラブに集い、志に燃え、スポーツに芸術に元気いっぱい生き抜いた男たちの実像とは?彼らの痛快な武勇伝を紹介する。著者の長年の“明治”探究の成果を集大成した一冊を復刻。押川春浪らの日本横断旅行記など、当時の痛快な記事も収録。

 

 


 

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

 

 

大倉精神文化研究所附属図書館:今月の新着本紹介