附属図書館OPAC(蔵書検索ページ)URL変更のお知らせ

 平成30年(2018年)8月1日より、より高い安全性を確保するため、附属図書館OPAC(蔵書検索ページ)のURLを下記の通り変更いたしました。

■変更前:http://sv2.opac.jp/paop/cgi-bin/index.cgi?LibId=013v2d8

■変更後:https://sv2.opac.jp/paop/cgi-bin/index.cgi?LibId=013v2d8

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289. 世の為に田を耕す
農夫が田を耕すは、自ら食ふ為ではない。人に食はせんが為だと考へるのが妥当であり、高尚である。其間に自ら食ふのは、生きて耕し、人に食はせん為の道行きに過ぎない。
官吏も、宗教家も、実業家も斯くあり度い。
Cultivating Fields for the Sake of Others   
IT is not for the sake of his own food that the farmer tills his soil. It is reasonable and admirable for him to realize that he is doing this for the sake of others. His feeding of himself is but incidental to his own life and toil, that he may provide food for others. I would that the same might be true of officials, religionists, business men.

 
 
 
 

 

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