新着図書のご紹介 2019-06-15更新!

 

 

 

● 毎月、上・下旬に並ぶ新着図書約25冊の中から、図書館のおすすめ4冊をご紹介しています


タイトル等をジャンル別に色分けしています

 凡例 【総記】 【哲学(宗教)】 【歴史】 【社会科学】  【自然科学】 【技術】 【産業】 【芸術】 【言語】 【文学】

 

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2019年6月15日更新!

 

おすすめ4冊 (6月下旬・新着図書より)

 

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【 哲学-人生訓・教訓 】   『稲森和夫の哲学 -人は何のために生きるのか』 稲森和夫 著 (請求記号:159-イ

人生の目的とは何か、運命をどう考えるか― 生き方の原点を問う、上質なエッセンスが詰まった一冊。

 

【 歴史-日本史-近世 】   『輪切りの江戸文化史 -この一年に何が起こったか?』 鈴木健一 著 (請求記号:210.5-ス) 

江戸時代って長くてわかりづらい…250年を輪切りにすると、江戸時代が鮮やかに見えてくる!江戸幕府の始まりから幕末明治まで、節目の年を選び出し、文学・風俗・美術・宗教・政治など、多様な切り口で、わかりやすく解説。江戸時代を大摑みできる画期的入門書!

 

3 【 社会科学-風俗習慣-社会・家庭生活の習俗   『近代日本の旅行案内書図録』  荒山正彦 著  (請求記号:384.3-ア)

明治初期から太平洋戦争期に刊行された“旅行案内書”の系譜を初めて体系化。旅行・観光から浮かび上がる近代日本の姿。明治から昭和の旅行を紙面で追体験できる! 眺めるだけでも面白いビジュアル読本。

 

【 文学-小説・物語-近代  】  『 曙に咲く 』 蜂谷涼 著 (請求記号:913.6-ハ)

北海道命名150年!北海道における畜産業発展に大きく貢献したエドウィン・ダンとその妻、鶴の愛の物語。―振り向いてはいけません。前だけ向いて生きなさい―

 


 

 

2019年6月1日更新!

 

おすすめ4冊 (6月上旬・新着図書より)

 

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【 社会科学-年中行事・祭礼 】   『日本の祭り解剖図鑑 -その起源と日本人の信仰がマルわかり』 久保田裕道 著 (請求記号:386.1-ク

人はなぜ祭に熱狂するのか?祖霊神、来訪神、神話の神々、仏さま、外来の神・・・・・、誰をまつり、何を祈るかを知れば、より深く楽しめる。日本全国60超の祭りを季節別に、必須のアイテムである神輿、山車、獅子などとともに完全図解。

 

【 芸術-工芸-陶磁工芸 】   『近代横浜の輸出陶磁器 -日本文化を絵付けの技で伝えた人々』 近藤裕美 著 (請求記号:751.1-コ) 

明治初期から横浜は輸出陶磁器の生産地だった!!明治時代、世界の万国博覧会で受賞し、世界中が絶賛した精緻な横浜の陶磁器は、日本中から集まった陶工や画工の技の集大成である。しかし、昭和の初めには横浜の焼物は衰退し、忘れ去られていった。その横浜の焼物と当時の記憶を豊富な写真と資料で紹介する。

 

3 【 言語-日本語-語彙   『文豪の凄い語彙力』  山口謠司 著  (請求記号:814-ヤ)

古くて新しい、そして深い、文豪の言葉!「的皪たる花」「生中手に入ると」「懐郷の情をそそる」。芥川龍之介、内田百閒、幸田文、吉川英治など文豪の語彙で教養と表現力をアップ!

 

【 文学-日本文学-作家の個人伝記  】  『 漱石の地図帳-歩く・見る・読む 』 中島国彦 著 (請求記号:910.268-ナ)

漱石が歩いた坂から見える新たな文学空間。東京の地理に深く結びついた漱石の数々の作品を読み直し、点在するゆかりの地を体感する。これまでにない極上の漱石案内。

 

 


 

 

2019年5月15日更新!

 

おすすめ4冊 (5月下旬・新着図書より)

 

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【 歴史-関東地方-神奈川 】   『神奈川ふるさと歴史散歩』 神奈川歴史散歩の会 編 (請求記号:213.7-カ

神奈川県民も知らなかった埋もれた歴史をビジュアルに紹介。歴史から地形、産物、文化など風土記の世界なども取り上げ、実際にを歩きながら現場ならではの臨場感を満載にした一冊。自ら探索に赴けばきっと自分だけの発見もあるはず。

 

【 社会科学-教育-教育史・事情 】   『江戸の読書会 -会読の思想史』 前田勉 著 (請求記号:372.1-マ) 

儒学の学習のために始まった読書会=会読は、すぐに全国にひろがり、蘭学、国学塾でも採用された。それは身分制社会のなかではきわめて特異な、自由で平等なディベートの場、対等な他者を受け入れ競い合う喜びに満ちた「遊び」の時空でもあった。そこで培われた経験と精神は、幕末の処士横議を、民権運動の学習結社を、近代国家を成り立たせる政治的な公共性を、準備するものでもあった―。具体的な事例をたどり、会読の思想史を紡ぐ傑作!

 

3 【 文学-日本文学-日本文学史   『胃弱・癇癪・夏目漱石 -持病で読み解く文士の生涯』  山崎光夫 著  (請求記号:910.2-ヤ)

人間嫌いの厭世病。人の心の深い闇を描いた夏目漱石は、多病持ちだった。疱瘡、眼病、強度の神経衰弱、糖尿病、結核への恐怖、胃潰瘍……。次々襲う病魔と、文豪はいかに闘ったのか。医師との付き合い方、その診療にミスはなかったのか。そして病は、彼の生み出した文学にどんな影響を与えたのかーー。ままならない人生に抗い、嫉妬し、怒り、書き続けた49年。その生涯を、「病」をキーワードに読み解く!

 

【 文学-小説・物語-近代  】  『 大和維新 』 植松三十里 著 (請求記号:913.6-ウ)

廃藩置県で大阪府へ合併、冷遇された奈良県。大和の誇りを抱く男は故郷の再独立と近代化に立ち上る。知られざる闘いを描く維新秘史。

 

 


 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

 

 

大倉精神文化研究所附属図書館:今月の新着本紹介