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デジタルアーカイブ

「日本文化の振興及び世界の文化の進展」へ寄与することを目的に、大倉精神文化研究所が所蔵する資料の画像、研究所が作成した資料や映像などを公開しています。

検索と閲覧

  • 公開しているデジタル資料は全てOPACで検索できます。
  • 絵はがき等の1枚もの資料は、検索結果に画像が表示されます。OPACの検索結果の画像をクリックすると拡大されます。
  • 冊子等の複数枚に亙る資料は、検索結果に1コマ目の画像が表示されます。検索結果の詳細画面に全ページのリンク先が表示されます。リンク先のデジタル画像を開いてください。
  • 大倉精神文化研究所の所蔵資料や刊行物の中には、外部機関(国立国会図書館など)で既にデジタル化されて公開されているものもあります。
    ※名古屋大学「高木家文書デジタルライブラリー」:和装本コレクションの高木家文書50点が公開されています。https://libdb.nul.nagoya-u.ac.jp/infolib/meta_pub/G0000011Takagi

ご利用にあたって

(資料のデジタル化とデジタルデータの公開について)

    公益財団法人大倉精神文化研究所(以下「当研究所」)は、附属図書館の貴重コレクションをはじめ、当研究所の刊行物、研究所の設立準備を始めた大正末期から現代に至る事務資料や研究調査で蒐集した資料、創立者・大倉邦彦の旧蔵資料などについて、利用申請に応じて順次デジタル化作業を行っています。

    当研究所が保管する電磁的記録(以下「デジタルデータ」)のうち、著作権保護期間が満了していると合理的に推定されたものを、このウェブページ「デジタルアーカイブ」(以下「当ウェブページ」)と「大倉精神文化研究所附属図書館 蔵書検索」(以下「OPAC」)で公開しています。

(当ウェブサイトとOPACのデジタルデータの利用について)

  • 当ウェブページとOPAC上にあるデジタルデータは、特別な手続きを経ることなく無償で、印刷・ダウンロードを行うことができます。なお、デジタルデータ以外のテキスト等は、日本国著作権法等の保護対象です。これらの利用は、著作権法の範囲内で適切に行ってください。
  • 公開しているデジタルデータは、読み込みしやすいようにサイズを縮小しています。オリジナルサイズのデータが必要な場合は、複写申請を作成して、附属図書館へ提出してください。
  • デジタルデータの複製利用(画像・文書・記事・データ等の放送・展示、出版物等の掲載、コンテンツへの掲載、等)を行う場合は、複製利用申請書を作成して、附属図書館へ提出してください。

(当ウェブサイトとOPACへのリンクについて)

  • 当ウェブサイトとOPACへのリンクは、基本的に自由です。
  • ただし、当ウェブサイトからリンクしている第三者のウェブサイトを利用する場合は、それぞれのウェブサイトの利用条件等に従って利用してください。リンク先ウェブサイトの内容や、利用により生じた損害について、当研究所は一切責任を負いません。

(注意事項)

  • 当研究所は、利用者が当ウェブサイト及び当ウェブサイトとOPAC上に掲載するデジタルデータを用いて行なう一切の行為について何らの責任を負いません。また、コンテンツの利用により、もしくは利用できなかったことにより損害が生じても、当財団は一切の責任を負いません。
  • 当研究所は、利用者が当ウェブサイト及び当ウェブサイトとOPAC上に掲載するデジタルデータを用いて行なう行為が不適切であると判断した場合には、利用停止をお願いすることがあります。
  • 当研究所が利用者による不適切な二次利用によって損害を被った場合には、損害賠償請求等を行わせていただくことがあります。

デジタル化資料

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『Reminiscences わが回想』 Rabindranath Tagore
Macmillan 出版 1921年
(タゴール文庫  エ11-27)
外国絵葉書、中国・上海、ノースチャイナデイリーニュース・チャータード銀行ビル・パレスホテル)
研究所沿革史資料6500-001
タゴール文庫
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外国絵葉書
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