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デジタルアーカイブ

タゴール文庫

2022.04.30

タゴールは帰国した後、目黒の大倉邦彦邸に滞在していた際に手厚い看病を受けたことに感謝して、ベンガル語の自著130冊と英語の自著29冊、計159冊すべてにサインを記して、大倉邦彦へ送りました。

これらの書籍は、現在附属図書館にて、のちに大倉邦彦が理事長を務めたタゴール記念会が収集した図書と併せて、「タゴール文庫」と分類し、貴重コレクションの一つとして収蔵、公開しています。

タゴールの署名入りの書籍のデジタル画像(PDF)は、こちらからご覧ください。

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