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催し物

第01回研究所資料展/映像と写真に見る昭和初期の大倉山

1999.11.02
第01回研究所資料展
(第15回大倉山秋の芸術祭参加企画)

映像と写真に見る昭和初期の大倉山

昭和14年(1939)に誕生した港北区は、今年で区制60周年を迎えました。そして、大倉山記念館は建設開始から70年目にあたります。これを記念して、大倉精神文化研究所では、所蔵する資料の中から、当時のことが分かる写真や関係資料の展示を行うことにいたしました。

第一会場の図書館閲覧室には、記念館を建設した大倉邦彦の肖像画や掛け軸、勲章、関係の深かったインドの詩聖タゴールから贈られた船の模型や著作物、大倉山記念館の工事現場から出土した土器類、研究所の刊行物、60年程前の修養会の集合写真などを展示します。

修養会の集合写真からは、若き日のあなたの姿を見つけることができるかもしれません。また、最近発見された十六ミリフィルムに映っていた昭和初期の大倉山の風景や記念館建設の様子、創立当初の研究所の活動状況が分かる映像も上映します。

第二会場では、東横線開通前の古い地図や昭和5年(1930)の東急沿線案内、記念館の設計図、建築前の敷地から建設完成までの写真、空撮の写真などを展示します。記念館の模型も展示します。期間中は、図書館も全日オープンしております。合わせてご利用下さい。

  • 会 期:平成11年(1999112日(火)~117日(日)
  • 会 場:第1会場 大倉精神文化研究所附属図書館閲覧室/第2会場 横浜市大倉山記念館第6集会室
  • 主 催:財団法人大倉精神文化研究所

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