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催し物

令和6年第1回 大倉山講演会/日本のロータリークラブ創設者 米山梅吉ものがたり

2024.02.02
令和年「世のために田を耕す」/1回 (通算102回)

日本のロータリークラブ創設者 米山梅吉ものがたり-奉仕の心で社会を拓(ひら)く-

  • 講 師:柴崎 由紀(伝記『米山梅吉ものがたり』著者)
  • 日 時:令和6年(2023316() 14時~15時30分 (開場は1345分)
  • 会 場:横浜市大倉山記念館ホール(東急東横線大倉山駅下車、徒歩7分)
  • 定 員:80(入場無料、事前予約制・先着順) ※定員を超えた場合はご入場頂けません。

日本初のロータリークラブ「東京ロータリークラブ」の創設に尽力し、初代会長を務めた米山梅吉(よねやまうめきち)は、明治元年(1868)に生まれ、太平洋戦争の敗戦まで、日本の近代化と共に、この一時代を象徴的に生き抜きました。

実業家として、三井銀行の重役、三井信託銀行の初代社長を歴任、アメリカ留学で培った英語力と海外での見識を活かした業績を残しつつ、公私ともに広く社会奉仕活動をおこないました。さらに、青山学院初等部と幼稚園を私費で創設。常に奉仕の心で社会を拓き、その功績は、現代にも引き継がれています。

米山梅吉が、日本の未来のために、どのように考え、行動したのか。その原動力は何だったのか。先人たちの足跡をたどり、あらためて、これからの社会や企業のあり方、個人の生き方を考える機会になりましたら幸いです。

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