【新着図書より】2月下旬のおすすめ
- 2026.02.17
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- 新着本
2月下旬公開の新着図書より、おすすめの4冊をご紹介します。
1 『じつはお金の本質が学べる落語の話』 田中靖浩、立川晴の輔 著 (請求記号:159.4-タ) 
どうすれば「感じ良く」お金を増やし、幸せに生きることができるのか。お金との距離感、プライシング、正しい判断・・・。落語を通してお金との付き合い方が学べる一冊。
2 『昭和絶滅危惧職業の人々』 秋山真志 著 (請求記号:384.3-ア) 
飴細工師、俗曲師、銭湯絵師・・・。登場するのは8つの職業とその仕事に携わる人々。仕事の魅力や極意など、今や失われつつある仕事の世界を垣間見ることのできる一冊。
3 『住まいの日本史』 川本重雄 著 (請求記号:521.8-カ) 
竪穴住居をはじめ、寝殿造、書院造、古民家まで。引き違い建具の登場とその普及、障子やふすまによる空間づくりなど、日本の開放的な住まいがどのような歴史の中で形作られてきたのかを紐解いていく。
4 『会話の0.2秒を言語学する』 水野太貴 著 (請求記号:801-ミ) 
相手との会話のなかで答えるまでに行われている仕組みを言語化して解き明かす。単語、文の構造、文脈など、コミュニケーションにおける言語のことを学ぶとともに、世界や地域の事例を通してコミュニケーションについて考えていく。