【新着図書より】3月上旬のおすすめ
- 2026.03.03
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- 新着本
3月上旬公開の新着図書より、おすすめの4冊をご紹介します。
予約はOPACから可能です。→OPAC・新着資料
1 『アルファベット順の文化史 図書館の分類法からオリンピックの国別入場まで』 ジュディス・フランダース 著/星慧子 訳 (請求記号:007.5-フ) 
頭文字の順番で並べることが情報を分類という新たな世界に導いた。順序づけと分類方法の歴史、特にアルファベット順での並べ替えがどのように定着したかを考察する。
2 『江戸を支えた神奈川―流通・産業・観光』 安藤優一郎 著 (請求記号:213.7-ア) 
江戸時代の神奈川県域は、百万都市・江戸の巨大な消費を支える流通・産業・観光の拠点だった。江戸っ子の暮らしも楽しみも支えながら成長・発展を遂げた、江戸期の神奈川県域の歴史を読み解く。
3 『住みたい街の東京史』 青山誠 著 (請求記号:365.3-ア) 
毎年の恒例行事みたいに発表される、東京の「住みたい街ランキング」。江戸時代から現代まで、様々なデータをもとに、それぞれの時代に生きた人々の「住みたい街」を紹介する。
4 『翻訳できない世界のことば』 エラ・フランシス・サンダース 著/前田まゆみ 訳 (請求記号:801.4-サ) 
インドネシア語「JAYUS」(笑うしかないくらい笑えないひどいジョーク)など、他の言語に訳すと一言では言い表せない「翻訳できないことば」を世界中から集め、感性豊かな解説と瀟洒なイラストを添えて紹介する。