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【新着図書より】9月下旬のおすすめ

2022.09.15
  • 新着本

9月下旬公開の新着図書より、おすすめの4冊をご紹介します。

予約はOPACから可能です。→OPAC・新着資料

1 『一休禅師の般若心経』 吉野博 著 (請求記号:188.84-ヨ)  一休禅師の般若心経.jpg

一休禅師の『般若心経提唱』を読み解く。一休禅師(一休さん)の『般若心経提唱』を現代語に訳し、また、その深遠な内容を、他の悟りを開いた禅師の言葉を紹介しながら分かりやすく丁寧に解説した書。

2 『清少納言がみていた宇宙と、わたしたちのみている宇宙は同じなのか?ー新しい博物学への招待』 池内了 著 (請求記号:404-イ)  清少納言がみていた宇宙.jpg

清少納言が『枕草子』で描いた「すばる」は現在のわたしたちが観測するものと同じみえ方をしていたのか?クレオパトラはなぜ真珠を飲めたのか?古代中国のブランコはどのようにして動いていたのか?科学者の目で古今東西の文章を渉猟する、サイエンス・エッセイ。2001年に出版された『天文学と文学のあいだ』を最新の知見に合わせて改稿、書き下ろしの章も加え、新たにリリース!

3 『敷島の道に架ける橋―英語で伝えたい明治天皇百首』 ハロルド・ライト 編訳 (請求記号:911.1-メ)  敷島の道.jpg

世界平和や国際理解への願いを美しいことばの響きとともに。恩師ドナルド・キーンの推薦を受け、翻訳を開始して半世紀余り―その訳業から、御製100首を精選し、対訳形式で味わう。

4 『漆花ひとつ』 澤田瞳子 著 (請求記号:913.6-サ)  漆花ひとつ.jpg

時は平安末期ーー。宮廷を覆う不穏な影。猛き者たちの世へ時代が移ろう中で、滅びゆくものと、生き続けるもの。直木賞受賞作家がつむぐ、至高の短編集。

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